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セルビア戦ピックアップ!
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 バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第2日は3日、東京体育館と浜松アリーナで6試合が行われ、日本は韓国を3−1で降し、開幕2連勝。セットカウント1−1で迎えた第3セットから、杉山(NEC)、荒木(東レ)の両センターが速攻を決めて波に乗った。日本は05年6月のワールドグランプリ予選ラウンドから続く韓国戦の連勝を10に伸ばした。
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韓国戦の通算成績(93年4月以降)は18勝27敗。
 米国は、アテネ五輪銅のキューバをフルセットの末降して2勝目。前回大会2位で、昨年の世界選手権準優勝のブラジルは、ストレートでケニアを退けた。日本は4日、強豪セルビアと対戦する。
 ◇流れを呼んだ杉山ブロック
 流れを決めたのは第3セットだった
(引用 yahooニュース)


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 ■杉山躍動 結婚をパワーに…戻った輝き

 韓国のレフト金軟景のスパイクに手を焼き、思わぬ大苦戦。第2セットを奪われ、嫌な流れになりかけたが、184センチのセンター杉山の活躍で断ち切った。

 開幕戦ではベンチスタートだった。「チャンスは何回も来ない。きょうどれだけ自分ができるか。大事な一戦だった」と杉山は打ち明けた。
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 悔しさをぶつけるかのごとく、随所でスピードあふれる動きで、エース栗原と同じ13本のスパイクを決める活躍。目の覚めるような速攻で、宿敵を突き放した。

 2000年シドニー五輪予選以来、全日本を支えるベテラン。しかし、同じセンターの大友が結婚で戦列を離れた。センターライン強化に取り組んだ柳本監督は他の選手を試す狙いもあって8月のワールドグランプリでは、杉山をベンチから外したこともあった
(引用 yahooニュース)

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