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 17日投開票された前橋市長選は、福田康夫首相(衆院群馬4区=高崎市など)が就任前からの因縁を引きずる構図で戦われた。自民、公明両党推薦の金子泰造氏が現職の高木政夫氏に敗れたことは、首相の威光が地元に十分及ばない政治力の弱さを示す形となった。

 自民党は昨年7月の群馬県知事選で、小寺弘之前知事への対抗馬として大澤正明・現知事を公認。
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首相就任前の福田氏は選対本部長として陣頭指揮し、競り勝った。知事選で高木氏が小寺氏を支援したことなどから、「福田・大澤」体制の延長で県都の市政掌握を目指し金子氏を擁立した経緯があった。

 県選出の国会議員をはじめ、福田首相の「名代」として貴代子夫人も地元入り
(引用 yahooニュース)


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 任期満了に伴う京都市長選は17日投票が行われ、即日開票の結果、自民党、公明党、民主党府連、社民党府連が推薦する前市教育長の門川大作氏(57)が15万8472票を獲得、大接戦の末、共産党推薦の弁護士中村和雄氏(53)を951票差で逃げ切り初当選した。前市議の村山祥栄氏(30)は善戦したが及ばず、会社相談役の岡田登史彦氏(61)は伸び悩んだ。
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 門川氏は、桝本頼兼市長の事実上の後継者として幅広い支援を受けて選挙戦に臨んだ。他候補から「与党相乗り」を批判され厳しい戦いとなったが、公約の「現市政の継承・発展」が支持された。職員不祥事で揺れた市政の信頼回復や財政再建、新景観政策の浸透と京都の将来像の提示など、重い課題を抱えながら新市政をスタートさせる
(引用 yahooニュース)

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